|
 |
|
 |
 |
顔に肉垂れがなく、顎鬚のある古武士を思わせる顔立ち。その肉は美しい赤身で、シコシコとした程よい歯応えがあり、旨味のつまった肉汁をたっぷり含んでいるのが特徴です。
現在では稀少なブランド品として人気を得ている対馬地鶏ですが、もともと大陸系の血を引く対馬の地鶏を、昭和56年に長崎県畜産試験場が十数代に渡って選抜しながら品種化したものです。対馬地鶏の原種は、今も県畜産試験場で維持・管理されています。
|
| その対馬地鶏を雲仙の麓の山林で放し飼いし、限りなく自然に近い状態で飼育したのが当店の「対馬地鶏」です。環境にこだわり、飼料にこだわり、一切の妥協なく創り上げた最高の地鶏は、一般的な地鶏とは一線を画す【本物】の商品です。 |
|
|
 |
若鶏(ブロイラー)と呼ばれる一般的な鶏は、約
60日間という短期間飼育で食肉用にされます。
短期間で太らせるので脂肪分が多く、運動不足で肉質は水っぽく歯応えのないものになってしまい、当全旨味も少なくなります。
当店のの対馬地鶏は、他社には真似のできない贅沢な育成期間150日(一般的な地鶏で80日程度)を費やし、大自然の中のびのびと放し飼いされています。
山林の急斜面を運動する事により、筋肉が発達して美味しい肉質がつくられるのです。
また、150日間というのは、地鶏がもっとも美味しくなる、卵を産み始める直前の時期にあたります。 |
 |
■地鶏の定義
| 素ひな |
在来種(明治時代までに国内で成立し、又は導入され定着した鶏の品種)※38種
在来種由来血液百分率が50%以上のもので、出生証明できるもの。 |
| 飼育方法 |
28日齢から平飼い(鶏舎内又は屋外において、鶏が床面又は地面を自由に運動できるようにしてあるもの)で飼育したもの。 |
| 飼育密度 |
28日齢から1坪当たり33羽以下で飼育したもの。 |
| 飼育期間 |
孵化日から80日間以上飼育したもの。 |
| 以上の基準を満たし、国内で飼育した鶏を地鶏と言います |
|
|
 |
 |
「地鶏=硬い」というイメージをお持ちでしょうか。確かに、ブロイラーと比べれば、地鶏は硬いかもしれません。しかし、本物の地鶏は、スジ張っていたり、パサパサしているような硬さとは違います。
よく運動し、卵を産みだす直前に出荷される対馬地鶏の肉質は、シコシコとした程よい歯応えで柔かく、噛むと旨味たっぷりの肉汁が口の中にひろがります。 |
|
|
 |
|
最近、抗生物質を与えていたにもかかわらず薬品未使用を謳って販売していたとか、輸入品を国産品と偽って販売していたといった、食品業界の信用を問われる問題が数多く発覚しています。鶏肉業界も例外ではありません。
当店は、安全で美味しい本物の地鶏を、低価格で皆様に食べていただきたいという思いから、この対馬地鶏の販売を行っております。
不安なものは生産しないという生産者の考えから、抗生物質や肉骨粉なども一切使用しておりません。卵から孵化させ飼育し、調理加工、販売まで一貫して手掛けております。安全で美味しい対馬地鶏を安心してご賞味下さい。 |
|
 |
衛生面と作業効率を考え、ゆとりのある作業台と安全な材質を使用した部屋の中で、熟練した専門の調理師達が加工を担当しています。
お客様のご要望にお答えする為、冷蔵庫と瞬間冷凍庫を使い分けており、商品の鮮度には自信を持ってお届けしています。 |
 |
|