唐津焼とは、佐賀県北西部および長崎県北部で桃山時代から焼かれた陶器で、焼いた器を唐津の港より出荷したことが、唐津焼という呼び名の由来となりました。
16世紀末、名だたる陶工により、現在のような焼物が作られるようになりました。
その頃に作られたものが、古唐津(写真陶片)と言われる物です。

「一楽、二萩、三唐津」の言葉が示す様に、高い評価を得ている唐津焼は、素朴で温かみのある味わい深い焼物です。
ひろ屋が皆様にお届けする唐津焼は、唐津焼「恵日窯」の商品です。
鏡山のふもとに登り窯と工房、ギャラリーを構える恵日窯の作品は、朝鮮唐津や斑唐津など、唐津焼の伝統技法で焼かれた器類が中心。
また、現代のニーズに合わせたランプシェードや香立てなども人気商品です。
中でも目を引くのは、「鈞窯」(きんよう)と呼ばれる技法。大変難しい技法で、青っぽい色彩に仕上がります。
冠婚葬祭、結婚記念、出産祝い、栄転栄進、落成開業、大会式典、結成創立記念日、退職祝い、お子様の成長記念等、贈答品としてもぴったりです。
また、湯のみ一個1,000円からオーダーメイドもお受けしております。絵や文字入れはもちろん、形や技法までお客様のお好みに合わせてオリジナル商品をお作りします。お気軽にお問い合わせ下さい。
唐津焼恵日窯 ギャラリー
ひと口に「唐津焼」といっても、その種類は様々です。使用する薬や製法によって、呼び名があります。
絵(え)唐津 斑(まだら)唐津
朝鮮(ちょうせん)唐津
備前(びぜん)唐津 瀬戸(せと)唐津
黒(くろ)唐津 青(あお)唐津
黄(き)唐津
どれが一番ということはなく、それぞれが素晴らしい独特の風合いを持っています。

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